ツルヤの定番ジャム、りんごバターは風味豊かな美味しさでお土産にも最適!

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ネットで「ツルヤ」について検索すると、絶対に記事に出ている程に有名な商品が今回紹介する「りんごバターのジャム」です。

実際に大型連休中にツルヤに行くと、ジャムの陳列棚からりんごバターだけごっそり無くなっている時があるので、ネットの評判ってすごいな~と感じます。

個人的には他のジャムも美味しいのでおすすめなんですけどね。

今回はリンゴバターを食べてみた感想と、リンゴバター以外でお土産に最適なジャムを紹介していきます。

ちなみにリンゴバターの感想を一言で言うと、さすがツルヤの看板商品らしいハズレなしのジャムと言ったかんじです。

外観と原材料をチェック

ツルヤの商品らしい、おしゃれな見た目。
こちらは内容量が155gですが、一回り小さく可愛らしい丸い見た目の140gのジャムもあります。

コスパで選ぶと圧倒的に155gですが、お土産に購入するなら少しでも軽い140gのものを選ぶのも良いでしょう。

ツルヤのジャムには原材料がどこ産のものか書いていないジャムもありますが、こちらにはしっかりと長野県産と書いてあります。

ペクチンはりんごにも含まれている食物繊維の一種なので摂取に際して問題はありません。

ビタミンCやビタミンEは、もちろん栄養の為に入っている訳ではなく、ジャムの酸化防止の役割の為に入っています。少量の摂取であればこちらも全く問題ないでしょう。

肝心のリンゴバターの味はどうなの?

リンゴのジャムはサラっとしたタイプのものがありますが、こちらはりんごの果実がしっかり残っていてゴロっとした印象。

先にバターの風味が鼻を抜けて、その後りんごとハーモニーを奏でる感じ。
と上品に言ってみましたが、本当にそんな感じで上品で優雅なジャムです。

これは色々な所でオススメされているのも頷けます。

もし「リンゴバター」のジャムを食べたことが無ければきっとその味に驚くでしょう。

ツルヤで他にお土産におすすめのジャムは?

信州の特産品がジャムになったものをおすすめします。

くるみバターと栗ジャムはいかがでしょう?

くるみは長野県の生産量が日本一です。特に東御町での生産が盛んです。
少しくるみよりもピーナッツ感が強い印象ですが、濃厚なジャムが欲しい方にはこちらがおすすめ。

栗は長野県の小布施町の特産になります。
他のジャムより値段が若干高めですが、ブランデー入りの上品な味でしっかり栗が実のままで入っているので満足度が高いですよ。

リンゴバターをまとめ買いしたい方

ツルヤのHPに通販があり、12本入りの商品を購入する事もできます。
送料込みの値段ですが、その分割高になります。

もう少し安く抑えたい方には、バタージャム詰め合わせ(りんごバター、黒ごまバター、れもんバター、栗バターいずれも155g)という商品もあります。

 

ながのーと。まとめ

さすがツルヤの人気商品、納得の美味しさです。

普通のリンゴジャムとは趣が異なるので買うときは注意ですが、甘党の方には満足できるジャムに仕上がっています。

りんごバターはただのリンゴジャムに非ず。
一度は食べてみて欲しい一品です。

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